四角い小さなロボットを最近東急ハンズで見かけました。
その一つが
ロコボ
こちらはタカラトミーのおもちゃで、机の上で飼う箱型のペットロボットです。
なでてあげたりご飯をあげたりすればご機嫌に、ほっておくとワルになってしまいます。
歌や占いの機能もあり、種類は現在6種類あります。
もう一つは
ハコロボ
こちらはセガトイズの箱型おもちゃで、磁石の入ったボックスに向かって走ったり、逆に反発したり。
ディズニー、リラックマ、モノクロブーといった既存キャラクターのシリーズや、チョコがモチーフのチョコラッタシリーズ、そして家族モチーフのカク家族シリーズなどがあります。
どちらも四角いですが、機能は全く違います。
ロコボはバンダイのたまごっちに近い、長くかわいがって遊ぶおもちゃ。ハコロボの方は遊びもですがインテリア的な要素も強いおもちゃ。
両者違ってていいのですが、気になったのは広告にかける力の差。
お暇な方はリンク先のHPをご覧になってください。
ハコロボのほうの「ハコロボ解説ムービー」の画像が妙に暗く、文字もあいまって素人くさい仕上がりとなっています。まるでyoutube。
そのせいで「ハコロボをかわいがってね☆」の文字がちょっと寒々しく感じられます。
動画に行く前の写真のほうはネイルをした人の手が映っていますが、
本編映像ではネイルはしていないし……。なぜ?
一方ロコボのほうはシュミレーション画像もきれいで、遊び方の説明も丁寧です。
もちろん実際いじって面白いオモチャを作るのがオモチャメーカーの大事な仕事ですが、
いじる前にほしい気持ちを盛り上げるのも大事な仕事だと思います。
セガトイズさんがんばって、と言いたくなったオモチャでした。