Rakugaki

日々思うことをとりとめもなく
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cubeでドライブ

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ごっこ遊び

 先日先輩から聞いた奥深いまいぶーむ、それは

 相田みつをごっこ。

 ご想像の通り相田みつを風な言葉を言い合う遊びです。
 注意点は、一つ間違うとただの変な人になってしまうこと、だそうです。
 
 例:人間もねこも丸いね

 単純だけど意味の深そうな言葉で、なんとなくはっとしたら成功だと思われます。
 はやらないかなー。
ぐっじょぶ | permalink | comments(10) | trackbacks(127)

CA4LAかしら

ご存知かしら?
ということで今日はわたしのお気に入りの帽子屋さん、CA4LAの紹介を。
京都の京極通りにある大きな帽子のレプリカのかわいさにひかれたのが出会いで
した。

カチューシャやヘアバンドが流行りだした頃は、きっと一年も持つまいて。と思
っていたのですが、まだまだ続いてますね。
CA4LAでもたくさん入荷してました。
そんな流行りに乗ったわけではないのですが、一目惚れしてヘアバンドを購入し
ました。
お店の人にはスパンコールがきいた人気の黒のカチューシャを勧められましたが
、春や夏に使えるものを〜と探してたので、アジアンなヘアバンドにしました。
季節的に合わないので今はコサージュ部分を外して別の帽子につけています。

ちなみに丸ビル店は高級感あふれる内装なので、リッチな雰囲気を楽しめます。
だんだん寒さも和らいできましたが、春の彩を頭にもかわいい

ぐっじょぶ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

PC周辺猫機器

マウスならぬ、キャット。
招き猫型のマウスが登場。
一体一体が職人さんによる手作りというじゃじゃネコです。
お値段は座布団付きで7980円。
オプションが「福を招く」ということを考えれば最強のマウスかも。
ぐっじょぶ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

『トランスフォーマー』

毎月1日は映画の日。
ということで今夏話題作の『トランスフォーマー』を観てきました。

マイケル・ベイ監督、スピルバーグ製作総指揮のSFアクション映画。
自ら意思を持ち動くロボット生命体のトランスフォーマー。
彼らが地球上のさまざまなマシーンにトランスフォームし、正義のサイバトロンと悪のデストロンに分かれて対決する。地球の運命を左右するその戦いの鍵を握るのは16歳のさえない少年サムだった。
という、非常にシンプルな物語なので、もととなっているおもちゃやアニメシリーズを知らなくても楽しめる作りになっています。

とにかくCGの質がすごいです。さすがリアル志向の国。
なめらかな変形と戦闘シーンは見ごたえがあります。

予備知識がない人でも楽しめるものにしたと公式サイトの手記にはあるのですが、できれば予習してから観ることをおすすめします。
まず大量に出てくるロボットたちが、予備知識がなかったらさっぱり覚えられないのではないでしょうか。
たぶん主役のオプティマス・プライムと敵ボスのメガトロンは覚えられるでしょうが、せっかく見るなら「ああ、またスタースクリームがメガトロンに愚か者呼ばわりされてる*」とかわかるくらいで見たら楽しいはず。

今ならyahoo!動画で「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」シリーズを無料で見れます。
なので3話くらい見てから映画館に行けば、親しみを持ってトランスフォーマーたちを認識することができると思います。
あと作品の雰囲気がシリアスものではなくバカっぽいものだということもアニメを見てからなら納得できると思います。

第二作にも期待。

*日本語字幕には訳されていなかったので注意深く英語を聞き取ってください。
映画感想 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

タカラとセガの四角いオモチャ

四角い小さなロボットを最近東急ハンズで見かけました。
その一つがロコボ
こちらはタカラトミーのおもちゃで、机の上で飼う箱型のペットロボットです。
なでてあげたりご飯をあげたりすればご機嫌に、ほっておくとワルになってしまいます。
歌や占いの機能もあり、種類は現在6種類あります。

もう一つはハコロボ
こちらはセガトイズの箱型おもちゃで、磁石の入ったボックスに向かって走ったり、逆に反発したり。
ディズニー、リラックマ、モノクロブーといった既存キャラクターのシリーズや、チョコがモチーフのチョコラッタシリーズ、そして家族モチーフのカク家族シリーズなどがあります。

どちらも四角いですが、機能は全く違います。
ロコボはバンダイのたまごっちに近い、長くかわいがって遊ぶおもちゃ。ハコロボの方は遊びもですがインテリア的な要素も強いおもちゃ。

両者違ってていいのですが、気になったのは広告にかける力の差。
お暇な方はリンク先のHPをご覧になってください。
ハコロボのほうの「ハコロボ解説ムービー」の画像が妙に暗く、文字もあいまって素人くさい仕上がりとなっています。まるでyoutube。
そのせいで「ハコロボをかわいがってね☆」の文字がちょっと寒々しく感じられます。
動画に行く前の写真のほうはネイルをした人の手が映っていますが、
本編映像ではネイルはしていないし……。なぜ?

一方ロコボのほうはシュミレーション画像もきれいで、遊び方の説明も丁寧です。

もちろん実際いじって面白いオモチャを作るのがオモチャメーカーの大事な仕事ですが、
いじる前にほしい気持ちを盛り上げるのも大事な仕事だと思います。
セガトイズさんがんばって、と言いたくなったオモチャでした。

一思案 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

ル・コルビュジエ展

森美術館で開催中のル・コルビュジエ展に行ってきました。
私の知識にあったのは「とにかくすごい建築家」という情けないもので、
今回初めてル・コルビュジエが本名じゃないことや、建築だけではなく絵画や彫刻作品も手がけていた人だということを知りました。

この展覧会の目玉は、集合住宅のマルセイユ・ユニテのメゾネットタイプ(2階建てアパートの内部)と、彼の終の棲家で日本初公開となるカップ・マルタンの休暇小屋の実寸再現模型です。
要所要所でCG映像による建築の構造紹介はあるのですが、やはり実際に自分で建物に入って見ないとどうも感覚がつかめないので、この再現模型はよかったです。
日によると思いますが、この休憩小屋は並ぶので要注意。
中は狭く触れてもいけないので、見るのはすぐ終わります。
再現模型では、窓から入る光の具合や、景色といった建築に欠かせないそれらの要素までは再現できませんが、そこは映像で多少補えます。が、やはり実物が見たくなりますね。

わたしの一番のおすすめは、再現模型でも絵画でもなくソファです。
休憩小屋の映像解説のところに置いてあったソファ(おそらくコルビュジエデザインのもの)は非常に座り心地がよかったです。

建築は思想を残す一つの有効な手段だと、あらためて思わされた展示でした。
つれづれ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

バルブカップ

電球に使われるガラスを使ったカップ。
シリコン製のソーサーが底にはまるので、
アクセサリーを入れたり、フィギュアを飾ったり、お花を活けたりと
いろいろな使い方ができます。
小物を入れてプレゼントするのにもよさそう。
グッドデザイン賞をとっただけあってなかなか使えそうな一品です。
ぐっじょぶ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

うめ版―新明解国語辞典×梅佳代

以前紹介した梅佳代さんの新しい写真集。
写真集『うめめ』同様、どこかくすりとなったり、シュールに感じる写真と、
新明解国語辞典の独特の解説がいいシナジーを生んでいます。
シリーズで、文学や映画の名台詞とあわせるのも面白そう。

取合せの妙が作品の魅力を作り上げているわけですが、
私個人としてはもう一ひねりほしいような。
明るくあったかい写真だけではなくて、悲しかったり切なかったりといった翳りのある
梅佳代さんの写真も見てみたいなぁ。
ぐっじょぶ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

かわいいエコバッグ

代官山にあるトートとノートのお店「DAIRY FRESH STORE」
そこの商品のエコバッグ「ECOLOGIC ANIMAL」が、ドクロモチーフでかわいいです。
500円と値段もかわいい。
環境にもデザインにも気をつかいたい人にはオススメです。

ぐっじょぶ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

『犬猫』

友人から一年半前ほどにもらったまま、見ていなかった映画。

いつも同じ男の子を好きになってしまうために、仲の悪いヨーコとスズ。
そんな二人が一緒に暮らすことになる。
とても微妙な女の子二人の、友情と言うのか、腐れ縁と言うのか、
そういった切れそうで切れない関係が日常を通して描かれる。


この映画を見たら女同士で暮らしたくなるよ、と友人は言っていたけれど、
それはさておき真夜中のケーキ作りにときめいてしまいました。
あと小学生の時に通っていた図書館が出てきてびっくり。懐かしい!

犬も猫も役名で、本名とは違ったり、スズの赤いダッフルコートがかわいかったり、
女の子映画だけあって細かいところも楽しめました。
何気ない瞬間のいとおしさを感じる作品。

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